2010/08/18

えりりんの展示

パレットの時の友人しんじえりこさんからステキな展示のお知らせ。出だしからまぁステキ。

「2010年は日本に画廊が誕生して100周年にあたります。
 1910年に高村光太郎 が画廊を神田淡路町に開設したのが始まりです。」

へぇ〜高村光太郎が画廊の先駆者だったとは知りませんでした。

そして、今回の展示はその画廊誕生100周年を記念したものだそうで、ワクワクしながら神保町へ。

会場に着くとえりりんが!久しぶりの再会です!
出品した作品はかなり大きいサイズだというのに、画材はとっても細いボールペンだと聞いてビックリ!
気が遠くなるほどの細かい線で生き生きとした魚たちが描かれていました。やっぱりえりりんはすごいなぁ!!

そんなえりりんの絵は、20日(金)まで神保町の文房堂ギャラリーで観る事ができます。

ところで、最近ずっと座って描いていたらなんだか身体に悪いような気がしていたので、
細かい絵を描くためにいつも机に向かっているえりりんに相談してみたところ
「毎日歩くといいよ」とのことでした。なるほどー。毎日歩こう。