2012/03/05

おにぎりやさん「ぼんご弐」さん

今日は「オニじゃないよおにぎりだよ」制作時に取材をさせていただいた
とびきり美味しい おにぎりやさんをご紹介します。
文京区・護国寺にある「一等米おにぎり専門店 ぼんご弐」さん。

ぼんご弐 →「ぼんごつー」だよ。
ぼんご式 →「ぼんごしき」じゃないよ。

大塚にある、おにぎりの銘店「ぼんご」さんから、
のれん分けしたお店ということで、「弐」なのだそうです。

実は絵本が出版されてからも、
なかなかお礼を言いに行けずソワソワしていましたが
やっとやっと先日お店に足を運ぶ事ができました。

店長さん、スタッフさん…あの時は本当にありがとうございました!

取材に行かせていただいたのは「オニじゃないよおにぎりだよ」のラフが
企画会議に通って間もない去年の7月のこと。そう…このときのアレです。
なんだか振り返ってみると懐かしいなあ…。

「せっかく美味しいおにぎりの絵本を作るのだから
おにぎりやさんに取材に行きましょう!」

と編集者さんよりお誘いいただき、おいしい取材が実現したのでした。

お店の入り口前には米俵が転がっています!
お米の大トロです。

ぼんご弐さんのおにぎりは
ボリュームたっぷりの具がポイント。
上に美味しそうな具がたっぷりのったタイプのおにぎり…。
絵本の中のおにぎりを描く時にもかなり参考にさせていただきました♪

具の種類も色々です。
定番から、ちょっと変わったものまで…。

実際におにぎりを握っているところも
たくさん見学させていただきました。

大きなお釜から、炊きたてのごはん登場〜!


手際よく次から次へとおにぎりを握って行きます。


力の入れ加減も絶妙です。
崩れないようにギュッと、でも食べた時にはふわっと…。
このあたりも絵本の内容の参考にさせていただきました。

本当に鮮やかな職人技!ずっと観てても飽きません♪

塩加減も、その時その時で微調整…。
お米も時期によって1番美味しいものを選んでいるとか…。

これまた手際よくのりを巻いて、

上にも具を載せたら完成!

たくさんのポイントにこだわって作られたおにぎり…
実際にお店でいただきました。

ごはんも具も、本当にとってもおいしかったです!
こんなおにぎり屋さんが家の隣にあったらいいのに…。

さて、これは何事かといえば
カウンター越しにスタッフの方にラフを観てもらっているところ…。

こんなかんじで大変お忙しいなか、じっくり取材させていただきました。
色々な質問にも1つ1つ丁寧に答えて下さったおかげで
「おにぎり」の大切なことを色々と知ってから
本格的な制作に取りかかれました。感謝!

そんなおいしいおにぎりのお店
「一等米おにぎり専門店 ぼんご弐」さんの詳細は
コチラの公式サイトで…。
ギャラリーページの美味しそうなおにぎりの写真がたまらないです。

スタッフのTさん、Mさんあの時は本当にお世話になりました。
またおいしいおにぎり食べに行かせていただきますね♪