2012/09/06

行ってきました神保町

本日やっと原画展会場に行ける~!ということで
午前中からワクワクと神保町へ。

ジャーン!ブックハウス神保町さん到着。
実は中に入るのは初めてです。

神保町に降り立った時に、お店の前まで来たことはあるものの
たまたま続けて水曜日だったり…(水曜定休なのです)
2年前にチェブラーシカの原作者さんのサイン会が開かれた時にも
仕事で泣く泣く諦めたり……。(ウスペンスキーさん!)

入り口が吹き抜けになっていてかなり大きいです!
アワワワー!原画展の告知も大きい!!

開店直後で大忙しなはずなのに
大変穏やかに温かく迎えて下さったお店の方とともに
いよいよ会場へ…。

ウラーイ!
写真で見るよりさらに大変な騒ぎ!
賑やかなオニとおにぎり空間となってました!
原画もハタも盛り沢山……。


「原寸おにぎり山」も再び……。

おまけに壁には、お客さんが描いたおにぎりが!

真っ白なおにぎりの台紙に
すきな具を描いて貼ってもらうコーナーなのですが
とんでもないものがいっぱい描かれていて笑いました。
(そのうちこのブログでも紹介したいと思います)

貼りきれなくなっちゃった分は、こっちのおにぎり帳にペタリ!

おまけに、おにぎりが入ってる「升」には節分の文字。

オニだからか〜!なんて粋な演出!(*>_<*)
わざわざ調達してくれたのかなぁ…?
と思って、後ほど編集者さんに聞きましたところ
「よく分からないけど社内に前からあった」そうで…(笑)

そうこうしているうちに、嬉しいお客様が!

「りっぱな兵士になりたかった男の話」の翻訳をされた
翻訳者の杉本ありさんです。

実は制作中には1度もお会い出来ず…だったので
お互い「はじめまして」の瞬間を楽しみにしていたのです!

イタリアでこの原作に出会って感激した杉本ありさん。
「このお話をぜひ日本でも出版したい!」という情熱のおかげで

主人公のカスパールや
それからおじいさんと牛のももちゃんが日本にやって来たのです!

そんな出版までの道のりや、翻訳のお仕事の楽しさ、大変さなど
色々とゆっくりお話できて本当に嬉しかったです。ありがとうございました。

そのあとも…
1度だけ打ち合せで外出した以外はずっと会場にいたのですが
はじめましての方や、おひさしぶりです!の方や…
生後2ヶ月の赤ちゃんを連れて来てくれた友人や…、
まぁ!そんな遠くから!?(←大阪!)の方や…
ツイッターの情報を見て急遽会いに来て下さった方などなど…
たった1日で大勢のお客さんにお会い出来ました。
みなさま暑い中お越しいただきありがとうございました。

普段はお見せできない歴代ラフのコーナーが人気でした。


おみやげに絵本やポストカードもお買い上げいただき嬉しいです。
かなり緊張しながらその場でサイン、描かせていただきました。

私は日頃からだいぶ人見知りしがちなので
原画展の際は、壁の影から気配を消してソッと様子を見ていたい!
などと思っとりましたが、やっぱり読者の方に直接お会いして
絵本の感想を聞けるのは嬉しく、幸せなことだなぁ…と実感しました。

お店の方も、みなさまとっても優しく楽しい方たちばかり。
だからこんなステキなお店になるんだなぁ…。

ちょうど今はチェブラーシカとクルテクが秋の紅葉堪能中。

ちなみにブックハウス神保町さんのズボンは
ずりおちていなかったのです!衝撃!(比較用
そのかわり、毛が1本抜けているそうです。


それにしても、ちょうどデビュー3周年を迎えたこの時期に
こんなにステキなお店で原画展をさせていただき
本当にありがたいです。
4年目も頑張ろう…と思いながらお店をあとにしました。

…ということで、まだまだここから先は長くて
9月25日までたっぷりやっています。
今週末からはリトルエキスポもスタートしますので
さらに盛り上がる予定です。
ぜひぜひみなさまいらして下さい〜★

夜は編集者さんと、「次回作に関する食べ物の取材」
…と称して美味しいものをたらふく…♪
このヒゲのおじさんがおすすめするワインも少々。

ヒゲの巻き具合がどうなっているのか?といったところです。

おまけ
早速ブックハウス神保町さんの公式ブログでも、
この日の思い出を紹介して下さいました。
ありがとうございます。

そうなのです、たまにはパンも…。