2013/04/05

今を生きる大人です

大変なかわいさ!(>_<)
3月末に出版されたばかりの広松由希子さんの本です。

「きょうの絵本 あしたの絵本」文化出版局
広松さんが2001年〜2012年のあいだに書かれた
新刊絵本の紹介文(いわば恋文、だそうです)が
ギュっと詰まっています。

恋文はこれまでおよそ3000通もの数になるそうですが
そのうちの262通がこの本の中に…。
(身をよじって選ばれたそうです)

なんと1通は「キャベツがたべたいのです」宛でした。
嬉しいです(*;_;*)

2011年にMOEの新刊ページで紹介して下さった時のものです。

当時嬉しくてドキドキしながら何度1人で読み返したことか…。

なんであんなにドキドキしてしまうのか、
今回あとがきを読んで分かりました。

もう読んだ絵本も、読んだ事のない絵本も
それから大好きな絵本も
広松さんのステキな恋文によって
おもわず手に取りたくなっちゃいます。

帯の言葉も心に染みました。