2013/11/22

おいしいぼうしパネル展!

只今リブロひたちなか店さんで開催中の
「おいしいぼうし」パネル展の画像を送っていただきました!

これがおじいさんもおばあさんもビックリするくらいに
ステキに展開してくださっていて
見た瞬間、声を出して笑ってしまいましたので
こちらでもご紹介させていただきます

編集者さんが、こちらのネコのミニフライヤーも
何かにご活用いただけたら…と
事前にお店に送って下さっていたのですが

それが、どうなったかといいますと……
こんな大変な騒ぎになってました!

ネコ ネコ ネコ ネコ ネコ!

ネコ ネコ ネコ ネコ ネコ!

そして全体はこーんな感じ!

大変にぎやかに、そして面白く飾っていただいて感激です(*><*)/

書店員さん情報によると、この展示スペースは
駐車場入口のエレベーター前にあるため
たくさんのお客様が立ち止まってご覧になって下さっているそうです。

ウラーイ!嬉しいです!

リブロひたちなか店さん、ありがとうございます!

「おいしいぼうし」パネル展は来週11/28(木)まで開催しています。

お近くのみなさま、ぜひご覧になってみて下さいね。

ところで、このネコ……。

絵本が発売された直後から「犬」に間違えられる事件が続出しております。

親戚からはメールで「ワンちゃん?」と 聞かれ……

友人の絵本作家 くせさなえさんからのメールにも
「水色の犬!?」と あり……

つい先日も読者の方が何かのレビューで
「おじいさんおばあさんの 飼い犬 ?」って
書いて下さっているのを発見(笑)

さらに、みなさん示し合わせたかのように
「犬」の後に「?」マークがついているのです。

「えっと…これは…犬? 犬でいいのかしら?」という
イマイチ断定しきれない戸惑いが伝わってきて、
なんだか申し訳なくなりつつ、笑ってしまいました。

これはネコです。名は「ジル」といいます。

以後、お見知りおきを………。

2013/11/21

いくら地獄

編集者さんのつぶやきを見て↓いくらくん制作の日々を思い出しました。



実は、制作中に「なんであんなこと言っちゃっんだろう………」と
何度 後悔したことか…(笑)

いくらくん、今までの作品の中でもダントツの「地獄カレンダー」っぷりでした。

もう…何かの修行のような日々でした。


いくら修行 ステップ1:ベースを塗る

いくら修行 ステップ2:1粒1粒いくらの粒を描く

いくら修行 ステップ3:1粒1粒いくらの粒に輪郭を描く

いくら修行 ステップ4:1粒1粒いくらの粒にツヤを描く

ステップ4は、今後の展開を考えると無謀すぎるのと
ビジュアルが気持ち悪くなりすぎたので却下。
(ステップ3の時点で、もうすでに……ですが)

ということで
ステップ3までの行程を繰り返しながら……


毎日毎日…

オレンジの○を描き続けました。

描いても描いても、ページをめくれば
いくらくんのいくらは いくらでも出て来るので

地獄カレンダーの「状況報告日1」を過ぎてもページは埋まらず…
「報告日2」を過ぎてもページは埋まらず…

当初の〆切も1日過ぎ…2日過ぎ……3日過ぎ……

最後には半泣きで 家族にもいくらの粒描きを手伝ってもらい、
もう後がないギリギリの〆切当日、日が暮れる直前に完成したのも
今となってはいい思い出です。

さらに いくらの粒は特色のインク&印刷屋さんの技によって
とてもキレイな色で印刷していただきました(感謝!)

そんな いくらの粒の様子も
絵本の中でお楽しみいただけましたら嬉しいです。

2013/11/19

いいいくらの日!

ウラーイ、今日は「いいいくらの日」です。

16日に発売を迎えたいくらくん……

その後も私はお店での対面が果たせてませんでしたが
本日「いいいくらの日」に…ついに会えました~!(*>_<*)/


いくらペーパー付きで置いて下さっていました!(ありがとうございます!)
本当に嬉しかったです!(*;_;*)/

今日はそのあとに、他のお店でもいくらくんに会えまして
やっとやっとチラシ(自作)&いくらくんに会えた時の練習も
日の目をみました。ヨカッタ……。


そしてそして
現在、いくらくんサイン本は……

・丸善 丸の内本店さん
・ブックハウス神保町さん
・リブロ 池袋店さん
・ヴィレッジヴァンガード 下北沢店さん
・丸善&ジュンク堂 梅田店さん
・心斎橋アセンス 本店さん(アーダさん)
・ジュンク堂書店 三宮駅前店さん

それから
コチラのジュンク堂書店難波店さんでも販売して下さっています♪



↑ありがとうございます!!


いくらくんのヒミツ(嫌いな寿司とか)が分かる
限定「いくらペーパー」もついていますよ。

そんなこんなで……
みなさま、引き続きいくらくんをよろしくお願い致します★



(おまけ)
いいいくらの日なので、いくらを買って食べました。
レシートには「魚卵」と……。オイシカッタ!

2013/11/18

いくらくん似顔絵

友人のお子さんが書いてくれたお手紙に
いくらくんの絵が!

似てる〜!(*^_^*)/ぺぺぺ……
Kちゃん ありがとう!
ママのAちゃんもありがとう!

2013/11/17

いくらくん会えず

今日もまた、いくらくんに会えませんでした(><)

でも遠く離れた大阪ではこーんな嬉しい光景が!


↑サイン本も販売して下さっているArdour(アーダ)さんが
お店の入り口の黒板に、ぺぺぺといくらくんを描いて下さいました。
ウラーイ!ありがとうございます!



それから下北沢のヴィレッジヴァンガードさんでも
サイン本販売して下さっています。


あはは!「可笑しな」って嬉しいなぁ(*>_<*)
ありがとうございます!

2013/11/16

いくらくん発売しました

いくらくん、とうとう発売日を迎えました。

今日スーパーに買い物に行く途中で
近所の本屋さんに様子を見にいったけど……

チラシ(自作)も持って

いくらくんに会えた時のために

「アノ…エホン 置いてクダサッテ
 アリガトウゴザイマス…
 コレ…チラシ…ツクリマシタ…ノデ
 ヨカッタラ イッショニ…」

って心の中で、お店の人に言う練習もしたけど……

残念ながら見当たらずでした(><)/

でも……みなさま見かけましたら
ぜひ手にとってみて下さい〜!

ちなみに例の枚数限定の「いくらペーパー」は
5冊くらいから置いて下さっている書店さんでの
購入特典になっているそうです。

気になる方は、お店で
いくらペーパーが付いているかどうか聞いてみてください。

それからありがたいことに
絵本にサインも沢山描かせていただきまして…

↓ ブックハウス神保町さんや…




↓ 大阪のArdour(アーダ)さんなどで販売して下さっています。




ありがとうございます(*><*)/

……ということで「いくらなんでもいくらくん」(イースト・プレス)を
どうぞよろしくおねがいいたします。

2013/11/15

手から手へ展

「手から手へ展」が横浜にやって来ました!


夏までやっていた「ちひろ美術館」の回は
タイミングが合わず行けなかったので嬉しいです。

会場は日本大通りにある「日本新聞博物館」という立派な建物。
3年前にこのすぐ近くでバイトしてました。懐かしいなー!

展示フロア入ってすぐに
あべ弘士さん、スズキコージさん、降矢奈々さん
ペテル・ウフナールさん、松成真理子さん、ミヒャエル・ゾーヴァさんによる
ライブペインティングで描かれた絵がお出迎え。勢いのある大きな絵!

そして「子どもたちへの3.11後のメッセージ」をテーマに描かれた
110名の絵本作家さんたちによる原画は、どれも希望と願いで溢れていました。

「なんであの時に原発をやめてくれなかったの?」って
未来の子どもたちに言わせてしまう日が来たら困ります。
絶対に絶対に困ります。

だから今、大きな原発事故を経験した私たちが
『原発いりません』って言わないと!

そう思いながら会場を後にしました。
「手から手へ展」は来年9月まで日本を巡回していくそうです。

横浜展は12月23日(祝)までです←詳細はコチラ
とってもおすすめの展覧会です。


新聞博物館の常設展フロアもかなり面白かったです。
活字で組まれた古い新聞の版(現物)が、もうかっこ良すぎました。

ショップの袋も新聞の柄でかわいいです。
ささめやゆきさんのハガキは自分用。出久根育さんのは母へのおみやげ。


おまけ
帰り道、夕暮れの富士山が大変ステキなことになっとりました!

2013/11/14

ぺぺぺ

昨日は朝からいくらくんの準備。
部屋の中が紙とインクのいい匂い。

2013/11/12

おしらせ2つ

その1

明後日から茨城県のリブロひたちなか店さんにて
「おいしいぼうし」のパネル展が開かれます。

【期間】11月14日(木)〜28日(木)

表紙からは見えてこない「あの子」の姿を
どーんとパネルで紹介して下さるそうで、
とても嬉しいです(*^_^*)

会場ではサイン絵本も販売予定です。
お近くのみなさま、ぜひぜひリブロひたちなか店さんに
足を運んでみてください♪

その2

以前も2回ほど絵本をご紹介いただいた
北海道のSTVラジオの番組
「ウイークエンドバラエティ 日高晤郎ショー」

今度は「わりばしわーりーもういいよ」を
全編朗読していただけることになりました!

【放送予定日】11月16日(土)

番組は朝8:00~夕方17:00までの9時間(!)の生放送ですが
ワーリーの登場は、午前11:00台「絵本365日」のコーナーです。

毎回、日高晤郎さんが絵本の世界にピッタリの声で読んで下さるので
今回も楽しみです。

番組公式サイトはコチラ

視聴エリアのみなさま、ぜひ土曜日に聴いてみて下さい♪


おまけ
コンビニに「ぐり&ぐら」がいたそうで、
家族がお土産に連れて帰ってきました。かわいすぎ!

2013/11/11

今日は何の日?

私:「いくらくん11月19日発売なんてどうでしょう?
“いいいくらの日”です!」

編集者さん:「あ、いいんじゃないすかね~」

…と、今年の夏にそんな感じで決まった出版目標日。

その日から
「奥付の初版発行日をなんとしても“いいいくらの日”で載せたい!」

そんな気持ちを励みに、なんとかなんとか原画完成を間に合わせ…
念願の奥付も、めでたくこうなりました。ウラーイ!

でも、何でも知ってるグーグル先生によれば
世の中に「いいいくらの日」なんて日は存在しないのでした。

(ちなみに、ただの「いくらの日」というのもないです)

じゃあ一体11月19日は何の日なのかといえば
「世界トイレの日」とか「緑のおばさんの日」とかだそうで……。

でもグーグル先生はちょっと嬉しいことも教えてくれました。

本日「11月11日」は「鮭の日」です!
(魚編に「十一 十一」と書くからだそうです)

よかった…………。

これで、頑張って11月中旬に間に合わせたことが
だいぶ報われる感じです。

……ということで鮭の卵→いくらくんは
週末15日あたりから本屋さんに並びます。

もはや、どの日付も関係ないってことです。

おまけ
それと、グーグル先生から驚愕の事実も教えていただきました。



なにがどうしたら、こんなことになるのかよく分かりませんが
十返舎一九の本名が、亡くなったおじいちゃんの名前に似てるので
多分それが原因ってことにしときます。

2013/11/09

本の帯アイデア賞の審査

早起きして荻窪へ…。
杉並区立中央図書館で本の帯アイデア賞の審査会でした。

嬉しい事に応募総数が昨年より100点(!)くらい増えたそうで
選ぶ私たちにも気合いが入ります。

今年も各部門アイデア満載の力作帯が入選しました。
発表&授賞式をオタノシニ♪

審査員のみなさんや中央図書館のみなさんとも
約1年ぶりの再会で楽しいひととき…。

審査の合間には泉麻人さんの「都バス貸切ツアー」の話で
盛り上がり…(タモリ倶楽部のマニアックな企画のです)
さらに審査後は松塚しのぶさん、広瀬道子さんと
仕事の話や、ジャズの話や、絵本の話をしながらお昼を食べました。

そして家に帰ったら……

「いくらくんじゃ~~~~~!」
とうとう完成!
見本が届きました!

今回初めて一部のインクに特色を使用していただき
いくらのオレンジ色がかなりキレイに出ています。
カンドウ。

15日以降から順次書店さんに並ぶ予定です。

またコチラのブログでも
ちょっとずつ「いくら情報」お知らせさせていただきます。

2013/11/05

わりばしの会

先日「わりばしの会」(勝手に命名)に行ってまいりました。
わりばし三昧な2部構成のとても楽しいひとときでした♪

<第1部>
「ワーリーわりばし」でお寿司を食べました! の巻

「完成したばかりのワーリーわりばしを早速使いましょう~!」
ということで鈴木出版の編集者さんたちと、お寿司ランチへ♪

担当編集者さんが絵本の中の、この場面に合わせて…

お寿司が「寿司下駄」で登場するお店を選んで下さいました!
ウラーイ!

「ワーリー、お寿司にピッタリですね!」
「あ、でもおもいっきりナルト印ですね!(笑)」
「いいんです!いくらくんもいますし!(笑)」

…などと大盛り上がりでお寿司をいただきました。

この日初めて使ったワーリーわりばしは
割り心地の良さにビックリ!(軽い力でパッキーンと割れます!)
それからやっぱり木の良い香り……。

美味しいお寿司が、より一層美味しく感じられました。
ごちそうさまです!

お腹がいっぱいになったところで、場所を移動しまして…

<第2部>
わりばし会社の方にお会いしました! の巻

突然ですが、ワーリーわりばしの裏面はこんな感じです。

編集者さんが絵本の見返しの箸袋の絵をレイアウトして
カラフルに作ってくれました♪ありがとうございます!

ワーリーの絵本の表紙も載っていて、その下には
「このわりばしは日本の杉の間伐材(かんばつざい)で作られています」の文字が…。

このわりばし、どうも普段使ってるわりばしと違うな~と感じた理由は
ここにあるのでした。

なんと、今回ワーリーわりばしを作って下さった
「ワリバシカンパニー」(http://warebashi.com/)という会社のかたに
実際にお会いできることに!

ということで、ワクワク待ち合わせ場所に向かいました。

はるばる岐阜県の飛騨市からお越し下さったMさんの名刺には
こーんなロゴが!

わわわ〜正真正銘「わりばしの会社」です!

Mさんに、割り箸のお話を色々聞かせていただきました。

「ワリバシカンパニー」のわりばしは、
全て国産の間伐材で作られているため
使えば使うほど「日本の森を守る」ことになるのだそうです。

なんとなく「わりばし=森林破壊につながってエコじゃない」
というイメージを持っていたのですが、必ずしもそうではないのだそうで…

日本で使われているわりばしのほとんどが外国産で(全体の98%くらい!!)
海外で過剰に伐採された木で作られた輸入わりばしが
日本国内でどんどん使い捨てられている現実こそが
わりばし=自然に優しくないイメージにつながっているのだそうです。

その一方…「日本の木」は、わりばしだけでなく他の分野でも
どんどん使われなくなってきているのだそうです。
(もともと日本は豊富な土地に良質な木がたくさん生えているのに!)


木が使われないと、森は手入れも行き届かないまま荒れ放題。

森の手入れに欠かせない「間伐」も出来ずに
新しい木が育たなくなってしまうそうで…。

「日本の木を使わないこと」が
日本の美しい森の消滅につながっているなんて
知らなかったです(>_<)


「日本には使ってほしい木がたくさんあるのだから使ってほしい!
 まずは身近なところで、わりばしを国産のものに切り替えてみてほしい!」

そんな想いからワリバシカンパニーが誕生して
国産の間伐材によるわりばしの製造・販売をスタートしたそうです。

「使ってもらいたい!」という気持ちは
まさに絵本の中のワーリーと同じです!

使えば使うほど日本の森を再生させる
ワリバシカンパニーさんの国産わりばしには他にも良いところが…。

無漂白・無着色につき、天然の木のいい香りがします。
(木のお風呂に入っているような癒しの香りです)

それから1膳1膳、色も木目も違って同じものはありません。
並べるとかわいい……(*^_^*)

…ということで、わりばし絵本を作ったところから 思いがけず
日本の森について考える良いきっかけに結びつきました。

これからはもっと意識して「日本の木」を使っていきたいなぁ…。

ワリバシカンパニーのMさん、ありがとうございました!

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おまけ1

Mさんからのステキなお土産「飛騨のラーメン」、
週末に早速作ってワーリーわりばしで食べました。

細麺のとっても美味しい醤油ラーメンです!

ごちそうさまでした〜!
このラーメン、コチラで国産わりばしとセットで買えるそうですよ★

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おまけ2

この日は「わりばしワーリーもういいよ」の制作にまつわる
インタビューもしていただきました。ありがとうございます!

鈴木出版さんのフェイスブックにも当日の様子が載ってます♪

インタビューは、後日 わりばしカンパニーさんの公式サイト内
国産わりばしへの想いがいっぱい詰まった
「コラムのページ」に載せていただけるそうです。

未公開の「ワーリー誕生時のラフ」も掲載予定です
(あらぬところに顔があって、ワーリーが別人?のよう…)

公開をお楽しみに……。

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おまけ3
引き続き「ワーリーわりばし」コチラのページで好評販売中です。
国産の使い心地抜群のわりばし、ぜひお楽しみ下さい。


また、嬉しいことにブックハウス神保町さんにも置いていただいています!



どうもありがとうございます!(*><*)/

そんなこんなで、みなさま
ぜひぜひワーリーわりばし使って下さいね♪