2015/04/25

読売新聞/「ライブラリー」

4/25の読売新聞・夕刊で『オニじゃないよおにぎりだよ』を
紹介していただきました。

毎月1つのテーマに沿って2名の方が本を2冊ずつ紹介するという
「ライブラリー」のコーナーで……

選んで下さったのは、千葉県柏市の児童書専門店
「ハックルベリーブックス」の店長さん(奥山恵さん)です。


今月のテーマは「顔」

オニたちと人間との交流のキーポイントにもなっていた
3匹の「顔」について、丁寧に考察して下さっていて
「なるほど〜」って思いながら嬉しく読ませていただきました。
どうもありがとうございます!

ラフを何枚も描いてオニたちをどんな顔(表情)で描こうか
決めていた頃を思い出しました。

同時に紹介されていた、魚住直子さんの「園芸少年」も気になります。

いじめをきっかけに、ダンボールを被って素顔を隠さないと
外に出られなくなってしまった少年のお話…ということで、
人間たちに避けられるのを恐れて素顔を隠した絵本の中のオニたちと
ちょっぴり通じるところがあるのだそうです。


イラストレーターのあずみ虫さんによる挿画もステキ。
今度ぜひ読んでみたいと思います。

ーー おまけ ーー

もう長年使ってて今さらって感じなのですが
改めて…このペンの万能っぷりといったらないです。

メモにも、ラフにも…時には本描きにもガンガン使ってます。

使い古し具合の識別にマスキングテープをペタペタと…。
そして万が一、真夜中にストックが切れた時でも
たいていのコンビニで買える安心感。